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Resouce of TAKISHIMA KENSETSU

瀧島建設が大切にする技術、アイデアを支えるネットワーク

瀧島建設が目指すのは、人はもちろん全ての動物たちが快適に笑顔で暮らすこと。技術やアイデア、その視線は公共事業や住環境にとどまらず、地球環境にも注がれます。

パラレルユニットフレーム(クロスタイプ)構法

プレキャストの柱、梁から成る新設骨組の内側に、PC鋼材を配置・堅張した補強フレームを既存建物の外部に付ける耐震補強構法です。

構法の特徴
  • 室内レイアウトが不要な居ながら補強です。
  • PC鋼材が細い為、通風・採光・室内からの眺望が確保できます。
  • PCa部材を使用の為、短工期・低騒音・高品質を実現します。
  • 部材の小型化で低コスト化が図れます。

外付け耐震補強工法「ピタウォール工法」

ピタウォール(RC集合住宅の居ながら耐震補強工法)

既存躯体および壁面に建物外部からあと施工アンカーを打設し、アンカーを介して鋼板を設置、鋼板と既存躯体の隙間を無収縮モルタルで充填し鋼板表面側はモルタルで被覆。建物内部の作業が不要。

炭素繊維柱巻き(MARS工法)

高強度で軽量かつ耐蝕性に優れた炭素繊維シートを既存構造物のコンクリート表面に貼付け、構造部材の耐力上昇や変形性能を改善することが可能な耐震補強工法です。

MARS工法に使用する炭素繊維シートは、鋼材に比べ引張強度が約10倍、比重が約1/4と高強度でかつ軽量で、しかも腐食しないという特性を有するため、下記の特長をもつ画期的な工法です。

  • 重機が不要で、施工が容易となり工期短縮につながる
  • 施工時の騒音や悪臭が少なく、供用しながらの施工が可能
  • 補強後の形状変化および設計荷重の増加が少ない
  • 塩害やアルカリ劣化などの耐久性に優れる

SRF工法(包帯巻き)

しなやかで強靭なポリエステル繊維のベルトやシートを、ウレタン系一液性無溶剤接着剤で鉄筋コンクリート(RC)の柱、壁等に貼り付け、巻き付ける工法です。鉄筋コンクリートの損傷と破壊を直接防止し、新材料(Recovered Reinforced Concrete:R2C)と呼べる程の強靭性を付与することが、各種の実 験で確認されています。コンクリートをしなやかで切れない材料で被覆することを耐震被覆と呼んでいます。SRF工法は包帯補強とも呼ばれています。

  • シンプルで効果的
  • 低コスト・短工期
  • 人と環境にやさしい
  • 公的機関評価
  • 豊富な施工実績

ショウボンド KTブレース工法

鉄骨ブレース増設による耐震補強工法の一つで、斜材をH型鋼ではなく、すっきりとしたKTブレース(円形鋼管の端部にピン接合機構を有する引張・圧縮構造部材)を用いた工法です。

KTブレース工法は以下の特長を有しています。

高いデザイン性

KTブレースは円形鋼管のため、パネルなどで覆わず剥き出しのまま直接塗装仕上げが可能で、スマートな納まりとなります。特に学校などで使用しても生徒が怪我をする危険性もありません。

あらゆる鉄骨ブレースタイプにも適用可能

従来工法鉄骨ブレース、鉄骨ブレース接着工法、外付け鉄骨ブレースと、様々な鉄骨ブレースタイプに取付けることができます。

あらゆる構造の耐震・制震補強として適用可能

単管タイプ(軸力管のみ)と二重管タイプ(軸力管と補剛管で構成)とを取り揃え、建物の構造によって最適な選択ができます。また、二重管タイプの軸力管に低降伏点鋼管を用いることにより、地震時の建物の揺れを最小限に抑える制震ダンパーとして機能します。

在来工法(柱巻き)

既存柱の周囲に薄板の鋼板を巻き立て、内部にモルタルを充填して補強する工法です。 せん断耐力と柱への拘束効果による軸耐力の増大が期待出来ます。 古くから性能確認実験が実施されており、大きな補強効果が確認されています。

株式会社日進産業/GAINA

「塗料にセラミックを入れるのではない。セラミックを塗料にする」
セラミックを多層化する新技術が「熱の均衡化」を生む。 「断熱・保温」「断熱・遮熱」「遮音・防音」「空気質改善」ガイナは様々なシーンで起る不満や問題を解消し快適な環境を実現する。

株式会社ティー・シーエススリー

木製フロア専用のシリコンコーティング。高分子技術を応用した特殊皮膜が汚れやキズをつきにくくし、日光による変色や乾燥によるひび割れからガードする。食品衛生法の規格基準に適合、シックハウスや化学物質過敏症の原因となるトルエン、キシレン、ベンゼンは一切含まれていない。暮らしの中の安全性、機能性、快適性に高いポテンシャルを発揮する。

本社3Fドッグスペース
愛犬たちの「すべり」防止とフローリングの汚れ、キズからの保護に効果を発揮する。

the park

人と犬との共生は12000年前にさかのぼると言われる。犬は危険を知らせ、狩猟を助ける。人はその報酬として分け前を与え、そして互いの能力を認め合う仲間となった。とは言え、共に暮らし生きる事はそう簡単ではない。 それは人と犬だからではなく、人と人でも、どんな動物とでも。そして現代、人は地球との関係の難しさに直面している。だからこそ知恵と想像力は欠かせない。「the park」は一方通行ではない共に生きる為の空間とアイテム、そしてそれらを使う暮らしのスタイルを提案する。

parkproject.inc. / 中村伸也

百貨店、商社を経て現職。独自の感性と幅広いネットワークを背景に様々な分野でショップ、ブランド開発のコンセプター/プロデューサーとして活躍する。
瀧島建設の新規プロジェクトにも参加。ホームページのデザイン・制作も手掛ける。犬との機能的、安全で快適なライフスタイルを提案するショップ「the park」を2001年より主宰。

giraffe(ジラフ/犬用ケアーアイテム)
SIZUYAPAN(シズヤパン/あんぱん専門店)
gravevault(グレイブボールト/メンズアンダーウェア)